【案外知らない?】あなたを守るバリア機能!!

バリア機能

【案外知らない?】あなたを守るバリア機能!!

角質層のスゴさ、大切さを知る!!

角質層という鎧のチカラを知る

私たちの身体を包んで守ってくれている鎧として、最も外側で最大の器官である皮膚です。
さらに、フォーカスしていくと、最外殻には、角質層があります。
その角質層は、0.02㎜の厚み、ラップ一枚ほどしかないが、保湿と保護という大切な機能を有し、水と脂が何層にも重なりあったラメラ構造と呼ばれる形態をとっている。
たった0.02㎜のラメラ構造が整っていれば、あらゆる外的刺激から身を守り、太陽光の中の有害光線をもシャットアウトするようなバリアの役割をしている。

ラメラ構造はどのようにできているのか?

角質層より深い表皮細胞のターンオーバーにより死滅した細胞が、角質層を構成するそれぞれの部品になるが、大きく2つあります。

①角質細胞
②脂質類(セラミド・コレステロール・脂肪酸・リン脂質)

そして
①が15層〜レンガブロックの様に積み上がっているのですが、ただ、積み上げているだけでは崩れてしまうので、モルタルで目地がシッカリと糊付けされている。
モルタルの役割を果たしているのが②である。
これが、健康な状態のラメラ構造です。

なぜ、ラメラ構造が大切なのか?

ラメラ構造が整っている健康な肌は、美しく、強い。
しかしながら、加齢と共に、ラメラ構造が乱れ始め、また、合成界面活性剤などあらゆる外的要因によって脂質類が抜けていくことにより、さらにラメラ構造が乱れ、ドライスキンに。
乾燥とはラメラ構造の乱れによる角質層の水分保持機能低下した状態です。実は、それより深い層のインナードライの人はほぼいないのです。
全ての肌トラブルの原因は乾燥であり、だからこそ角質層のラメラ構造をケアすることが大切なのです。

脂質が抜ける⇨ラメラ構造が乱れる⇨乾燥する⇨肌トラブルになるというメカニズムです。

肌トラブルを改善するには?

失われた脂質を補うことが必要です。
しかし、化粧品で、脂質を補うことができるのでしょうか?
4つの脂質の中で唯一角質層へ浸透させる形にした、リン脂質でできたナノカプセルでできた美容液があります。
このリン脂質が唯一、失われた4つの脂質に成り変われます。
セラミドの代わりにもなれ、コレステロールの代わりにもなれ、脂肪酸の代わりにもなれ、もちろんリン脂質も。

世界初の角質ケア美容液とは?

フェース化粧品が開発した、世界で初めて、角質層へ生コラーゲンを浸透させることを可能にした美容液が、リポコラージュ・ラメラエッセンスです。
フェース生コラーゲンは、東京理科大学と共同で開発した、角質層への浸透せいが極めて高い”ナノカプセル”に生コラーゲンを巻きつけることによって、特許技術で開発されたナノカプセルが浸透する力を利用して分子量の大きな生コラーゲンを角質層へ引きずり込むことに成功しました。
さらに、この”ナノカプセル”は、肌の中に存在するリン脂質と類似の成分でできていて、角質層へ浸透した後に、バラけることにより、ラメラ構造のリン脂質が補い、整えます。
この浸透技術と肌改善効果を実現したのが、「フェース生コラーゲン」です。

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角質層に≪入る≫生コラーゲン美容液♪



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【前田悟 LINE@】
 
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